Column

ワインショップ幸と、GOTOGIN
2025年12月22日
日本ワイン専門店が、唯一選んだ“例外” ワインショップ幸は、日本ワイン専門店です。それは「日本の風土から生まれる味わいを、正しく、丁寧に伝えたい」という想いから、これまで一貫して大切にしてきた軸でもあります。 そんな私たちが、唯一、日本ワイン以外で扱っている一本。それが GOTOGIN(ゴトジン) です。...
久住ワイナリー メーカーズディナーを開催します。
2025年12月22日
原の風土を味わう一夜 久住ワイナリーとともに過ごす、メーカーズディナーのご案内です。 九州・大分県。阿蘇くじゅう国立公園の麓、標高約850mという冷涼な高原地帯に広がる葡萄畑から、静かに、しかし確かな個性をもってワインを生み出している造り手がいます。それが 久住ワイナリー です。...
ワインの種類~赤・白・ロゼ・オレンジワインの違いと魅力~
2025年12月19日
今回は、赤ワイン・白ワイン・ロゼワイン・オレンジワイン の4種類を、味わい・造り方・楽しみ方の視点からわかりやすく解説します。ワイン選びが楽しくなるヒントとして、ぜひ参考にしてください。
ひかるの畑を紹介させてください。
2025年12月17日
長野県東御市。標高760〜860mの冷涼な丘陵地に、静かに佇む小さなヴィンヤード「ひかるの畑」。“体に染み入るようなワインを造りたい”という想いのもと、自然の力を利用した手法を中心に地道な土壌づくりをはじめとする栽培管理や醸造をし、果実が持つ素直な香りや味わいを大切にしている造り手です。
なかだ農醸(NAKADA WINES)を紹介させていただきます。
2025年12月15日
長野県東御市。千曲川ワインバレーの中心で、畑と真摯に向き合いながらワイン用ぶどうを育てる造り手がいます。それが なかだ農醸(NAKADA WINES)。代表の中田庸介さんは、農業の家系に育ち、長野へ移住後にワイン造りの世界へ。地元ワイナリーで栽培・醸造を学びながら、自身の畑とブランドを立ち上げ、「農家としての視点でつくるワイン」を追求しています。
11月「ふぐ」とワインのペアリングイベント開催レポート
2025年12月12日
冬の味覚として長く親しまれてきた「ふぐ」。その澄んだ旨みときめ細やかな食感は、和食の技と季節感を象徴する存在です。今回開催した「ふぐとワインのペアリングイベント」では、伝統的なふぐ料理にフランス&日本の個性豊かなワインを合わせ、料理とワインが互いの魅力を高め合う時間となりました。和食とワインの調和が織りなすハーモニーを振り返ります。  
北海道余市のぶどう畑を訪問してました
2025年12月12日
先日、北海道余市町にある二つのぶどう畑、「ソウマファーム」と「長谷川ヴィンヤード」を訪れました。どちらも余市を代表する生産者として知られ、ワイン用ぶどうの品質に強いこだわりを持つ農家です。
11月「Trattoria Marrone」と「Wine Bar 幸」による初のペアリングイベントを開催しました
2025年12月12日
先日行われた「Trattoria Marrone」と「Wine Bar 幸」による初のペアリングイベントは、まるで季節の移ろいを一皿ごとに描き出すような、温かくも奥行きのある時間となりました。食材の香り、ワインの余韻、そして参加者の皆さまの笑顔が、会場いっぱいに満ちていた一日。そのひとときを改めて振り返りながら、ペアリングの魅力を綴ってみたいと思います。
リュードヴァンを紹介させていただきます。
2025年12月11日
長野県東御市。冷涼な気候と恵まれた日照、そして水はけのよい土壌。この東御を語るうえで、決して外すことのできない存在のリュードヴァン。リュードヴァンのワインに共通して感じるのは、造り手の強い自己主張よりも、土地そのものが前に出てくる静けさ。それはテロワールを何よりも尊重し、ぶどうの声を過不足なくワインに映すという、明確な哲学の積み重ねに由来します。