
長野県東御市
NAKADA WINES
土と香りを大切にする農家のワイン — 東御発の自由な造り手
なかだ農醸は、東御市を拠点にワイン用ぶどうの栽培とワイン造りに取り組む小規模生産者です。
代表の中田庸介さんは、2012年に東御市へ移住し、地元ワイナリーで栽培・醸造を学んだ後、2019年に独立して自身のブランドを立ち上げました。
農業の本質に立ち返るという視点から、慣行栽培・自然栽培という枠にとらわれず、「人間が自然に介入する農業」として最適な方法を柔軟に選ぶ哲学を持っています。
たとえば、ボルドー液を使わないノン・ボルドー栽培や、複数品種を混ぜて発酵させる混醸など、独自の栽培・醸造手法により、ぶどうの持つ香りや旨味を最大限に引き出すことを重視しています。
栽培するぶどうは、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネールなど多種多様。
それぞれの品種が持つ香りや表情を繊細に表現したワインは、東御の気候風土と造り手の感性が重なった味わいです。
新進気鋭の造り手として注目を集めるなかだ農醸は、農家として培った土との向き合い方をワイン造りに生かし、香りと果実味を大切にした独自のワインを生み出しています。
4 件の商品