「和食に合う日本ワインを探している」
そう思って検索された方に、ぜひお伝えしたいことがあります。
ワインは本来、土地の食文化とともに発展してきたお酒。
そして日本ワインは、日本の風土・日本人の味覚、そして和食とともに楽しむことを前提に造られているものが数多く存在します。
ワインショップ幸では、
「和食にワインは本当に合うのか?」
その答えを、机上の理論ではなく、毎月開催している和食とのペアリングイベントを通した実体験で積み重ねてきました。

🔳和食に合う日本ワインが、なぜ見つかりにくいのか
「和食に合うワイン」と聞くと、
・繊細すぎてワインが負けてしまう
・出汁や醤油と合わない
・味が薄い
そんなイメージを持たれる方も少なくありません。
しかし実際には、和食と日本ワインの相性は驚くほど良いのです。
問題は、
・産地や品種だけで選んでしまう
・海外ワインの基準で考えてしまう
・実際に和食と合わせた体験が少ない
こうした点にあります。
🔳ワインショップ幸が「和食に合う日本ワイン」を自信をもって勧められる理由
ワインショップ幸では、実店舗にて、和食と日本ワインを合わせたペアリング会を数多く開催しています。その中で積み重ねてきた経験は、一般的にイメージされている組合せとは全く違う物も多くあります。
例えば、
・蟹 × 樽熟ピノノワール

・土手煮 × 滑らかなタンニンのボルドーブレンド

・出汁の効いた椀物 × 樽熟シャルドネ

・出汁の染みた大根おでん × 芳醇な香りのオレンジワイン

こうした組み合わせを、実際に食べ、飲み、検証してきた経験があります。
そのため私たちは、「このワインは和食に合います」ではなく、「この料理なら、この日本ワインが一番美味しかった」というレベルでご提案ができます。
🔳和食と日本ワインが美しく調和する瞬間
和食に合う日本ワインの多くは、
・アルコールが穏やか
・酸がきれい
・果実味が前に出すぎない
といった特徴を持っています。
これは、素材の味を活かす和食の考え方と非常に近いものです。
ワインが主張しすぎず、料理の余韻をそっと広げてくれる。
その感覚こそが、和食と日本ワインの醍醐味だと私たちは考えています。
経験豊富なスタッフが、あなたの食卓に寄り添います
ワインショップ幸のスタッフは、
・日本ワインを日常的に飲み
・生産者に会い想いを理解し
・和食と合わせる現場を知っている
そんなメンバーばかりです。
「今日の献立に合うワインは?」
「両親に和食と一緒に出したい」
「お祝いの席で失敗しない一本を」
そうしたご相談に、実体験に裏打ちされた言葉でお応えできることが、私たちの強みです。
🔳和食に合う日本ワインを、本当に知りたい方へ
もしあなたが、「ネットの情報だけでは分からない」「本当に和食に合う日本ワインを選びたい」そう思われているなら、ぜひワインショップ幸を覗いてみてください。
このコラムが、和食と日本ワインの世界への入口となれば幸いです。
これからもワインショップ幸では、
和食と日本ワインの“本当の相性”を、体験とともに発信していきます。